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自然派の手作り石けん&布ライナー


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布ナプキンについてcloth napkin

布ナプキンのメリット・デメリット


使い捨てナプキンと布ナプキンを比較してみました。
どんなものでもメリット、デメリットがあると思うので、身体が心地よいと感じるものをお選びいただけたらと思います。



■メリット


自然なつけ心地
自然素材からできているので、肌なじみが良い。通気性が良いのでムレにくくかぶれにくい。

洗って繰り返し使える
何度でも洗って使えるので、長く使えます。

ゴミが出ない
捨てるのではなく洗うので、ナプキンのゴミが出ません。

買いに行く手間がない
使いたいときにすぐに使える。

自分の体と向き合える
経血の状態が目に見えてわかりやすいので、自分の体の異変に気づきやすい。
大切にしようという意識が起きやすい。


ここからは、実際に布ナプキンを使用されている方で、最も多かったお声です。

生理痛が軽減した(可能性がある)
重い生理痛が軽くなった、薬を飲まなくてもいられるようなった、など。

経血量が減った(可能性がある)
気づいたら減っていた、使い捨てナプキンのときと比べると明らかに減っている、など。

トイレで排出できるようになった
少しずつ月経コントロールができるようになった、出るタイミングがわかるようになった、など。


■デメリット


「洗う」という手間がかかる
浸け置き洗いとはいえ、多少なりとも洗う手間がかかる。

厚みがある
布地を重ねて吸収力を高めるので、どうしても厚みが出てしまう。
(使い捨てナプキンが登場した頃と同じくらいの厚みがあります)

多く出てしまったときにモレてしまうことがある
使い捨てナプキンと比べると瞬時の吸収力は劣るので、一気に大量の経血が出てしまったときは横や後ろにモレてしまうことがある。(吸収力は十分にあるのですが)

外出時の荷物が多くなる
外出したとき、使用済のナプキンを持ち帰らなければならない。

血液媒介性感染症にかかるリスクが高い
血液に触れる機会が多くなるので、血液を媒介して感染する恐れのある感染症にかかる可能性が高くなる。
その場合、他人に血液が触れないよう細心の注意が必要。洗濯にも気をつけなければならない。
詳しくはこちらのページをご覧ください。




使い捨て昼用ナプキン(左)、ナチュラルエコの一体型タイプの防水ミドルレギュラー(右)※非売品


【補足】
各地のイベントで、必ず数人の方から聞かれるお声が、布ナプキン?洗う?あり得ない!です。
多いときも、モレそうで不安。。とのお声も多いです。

その気持ち、よ〜くわかりますよ!
私もお洗濯が面倒だなぁと思ったり、まだ慣れない頃、多い日に使うことに抵抗がありましたから。

今は使い捨てナプキンが主流で、ナプキンを洗うという習慣がないので仕方ありません。
化学素材(石油)からできているとはいえ、吸収力があるのは安心ですからね!

最初は私もそうでしたし、女性は使い捨てナプキンがあったからこそ、社会で活躍できるようになったのですから決して否定はしません。
どうしても洗うのがしんどいとき、長時間交換できないときや旅行のときなど、時々お世話になっています。(私の場合、かぶれやすいので続けて使い捨てナプキンを使うことは厳しいです)

ただ、少しずつですが、確実に布ナプキンの良さは伝わってきていて、一度でもお使いになられた方は、継続して使われる方が多いのも事実です。
肌の弱い方、かぶれやすい方には特に、お試しいただきたいなと思います。(経験者として)

布ナプキンを使い続けるうちに、だんだんと体の調子がよくなっていた、気づいたら楽になっていたとのお声をよく聞くので、ゆっくりですが広まっているのだと思います。

まだ布ナプキンを使ったことはないけど、使ってみたい!興味がある!という方は、おりものライナーから始められてはいかがでしょうか。
お洗濯も、面倒なくそのまま洗濯機で洗えますので楽チンですよ〜

使い捨てナプキンでも、布ナプキンでも、最終的には自分が心地よく過ごせることが一番大事だと思いますので、無理なく自分のペースでお使いになってみてくださいね。


布ナプキンについて