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自然派の手作り石けん&布ライナー


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基本の手作り石けんの作り方soap making

コールドプロセス製法での石けんの作り方


【重要】石けん作りを始める前に

作業を始める前に、できるだけ露出のないように防備します。




エプロン
ゴム手袋
マスク
保護メガネ


●安全に作業をするために、必ず装着しましょう!

●換気扇をつけたり、窓を開けたり、換気のよい状態にしてください。

●水場の近くで作業しましょう。(キッチンなど)

●作業台には、新聞紙やシートを敷いてください。

●使用する材料や道具は、最初に揃えて準備しておくと慌てずに作業できます。
道具の材質はすべて、ステンレス製(18-8)かポリプロピレン製、またはシリコン製。
※アルミ製は腐食しますので絶対に止めてください。





ボール
泡立て器
ヘラ
手付き容器(苛性ソーダ計量用と苛性ソーダ水用)
マドラー
温度計






石けん型
豆腐パックや牛乳パックでもOK



[1] 苛性ソーダ水を作る


●水を容器に測り入れます

水量の2倍以上入るポリプロピレン製の容器に、水を測り入れます。(手つきの容器が使いやすいです)

使用する水は、硬度が重要になりますので、硬水でなければ精製水を使用しなくても浄水で十分です。
ミネラルウォーターはやめてください

水を冷やすため、大きめの鍋に水を入れ、氷か保冷剤を入れて冷やしておきます。



●苛性ソーダを容器に測り取ります

1g単位のデジタル量りで計量します。

苛性ソーダは、フレーク状か粉末状になっています。

周りに飛び散らないよう気をつけながら少しずつ計量します。





●苛性ソーダを水の入った容器に入れて溶かします

苛性ソーダは、水に溶けると発熱して高温(60度〜80度くらい)になり危険ですので、少しずつ様子を見ながらゆっくり溶かしていきます。(引き続き鍋の中で冷やしながら溶かします)

マドラーでゆっくり丁寧に混ぜましょう。




くれぐれも顔を近づけたり、覗き込んだり絶対にしないでください。換気扇をお忘れなく!

そのまま、40度〜45度くらいまで温度が下がるのを待ちます。

時々、マドラーで混ぜて様子を見ながら温度を下げてくださいね。(混ぜると再び温度が上がります)

苛性ソーダ水の温度が下がるのを待っている間に、次は使用する油脂をボールに測り入れます。

※慣れないうちは、使用する油脂や材料を先に測っておくとスムーズに作業できますよ。



[2] 使用油脂の準備
基本の手作り石けんの作り方