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自然派の手作り石けん&布ライナー


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基本の手作り石けんの作り方eco soap

コールドプロセス製法での石けんの作り方


[3] 苛性ソーダ水と油脂を混ぜ合わせる(攪拌(かくはん))


油脂の入ったボールの中に、苛性ソーダ水を静かに、泡立て器でゆっくり混ぜながら入れていきます。

最初は、ほとんど透明な状態です。





混ぜ合わせると少しずつ不透明になってきます。





だんだんと不透明な状態になってきました。





レシピにもよりますが、10分〜20分くらいぐるぐると手早く混ぜ続けます。

その後は休み休み、様子を見ながらかき混ぜます。

混ぜているうちにだんだんと石けんになっていき、固まってきます。(鹸化反応)

トロミのあるソースのようになってきたら型入れです。(そのような状態になることをトレースといいます)


【補足】
香りをつけたい場合や、保湿作用やスクラブ作用などプラスαで入れたい素材がある場合は、このタイミングで入れます。

何も入れない場合は、そのまま型入れします。

【注意】
素材によっては、入れるタイミングが違うものもあります。



いよいよ型入れです!



[4] 型入れ後、保温する
基本の手作り石けんの作り方