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自然派の手作り石けん&布ライナー


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基本の手作り石けんの作り方soap making

コールドプロセス製法での石けんの作り方


[4] 型入れ後、保温する


●石けんタネを型に流し入れます

型は、牛乳パックや豆腐パックでOK!静かにこぼれないように流し入れます。

このくらいとろみが出たらが型入れします。(最適なトレース状態の動画参照)





ヘラを使って入れ残しのないように丁寧に入れてください。
型をゆすったり、ヘラを使って表面をキレイにならします。





●保温します

24時間以上、保温することで鹸化が進み固まります。
タネの温度が下がらないよう、保温バッグ発砲スチロールに入れて保温します。


まず、型入れした石けんの型を保温箱に入れてフタをします。
ラップでもよいですが、できるだけ湿気がこもらないよう板でフタをすると表面に水滴がつきにくいです。

保温の促進と、できるだけ酸素に触れさせないために必ずフタをしてください。

フタをしないと上部にソーダ灰(炭酸塩)ができて白くなってしまいます。
(酸素と触れる面が多いところが一番反応していきます)





季節に応じて、この上にタオルを乗せたり乗せなかったり。





最後に発砲スチロールのフタをします。





季節によって保温の仕方が違います。

夏は、ほとんど保温しなくてもよいですが、

冬など寒い時期は、さらに毛布でくるんで温度が逃げないようにします。

さらに!真冬は温度が下がりやすいので、湯たんぽなど温めるものを乗せてくるむと良いでしょう。

他には、ホットマット、アンカ(カイロ)で温めてもよいです。

石けんタネの様子を見ながら、そのときの状況に応じて保温します。


保温中は、できるだけ覗かないようにしてくださいね。

冬は特に、温度が下がりやすいので24時間はジッと我慢ですよ^^


さあ!24時間以上経って固まったら型出しです。



[5] 型出し後、カットする
基本の手作り石けんの作り方